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		<title>ゴルフ初心者が覚える勘違いマナー</title>
		<link>http://golfmanner.taka-kage.com/</link>
		<description>ゴルフ初心者が最初にするべきことは、試しにゴルフ場に行ってみることでもなく、クラブを手に入れることでもなく、打ちっ放しで一人で練習をすることでもなく、最低限の、ゴルフをするにあたって誰もが知らなければならない、基本的なマナーを理解することです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 16:30:38 +0900</pubDate>
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			<title>ゴルフカートの取り扱い－ゴルフ初心者が覚える勘違いマナー</title>
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ゴルフで、ゴルフ場においてかかせない大事な道具とはなんでしょうか？ゴルフボール？クラブ？ゴルフバッグ？もちろんそれらも必要なのですが、もう一つ、ゴルフ場内で使うカートというものがあります。ゴルフバッグなどを運ぶための、小型の車です。海外には一人乗りのものなどもあるそうですが、日本で普及しているゴルフカートのほとんどは、電動で、プレイヤー四人分のゴルフバッグを積み込むことができ、一人で運転するタイプのものです。キャディがいれば運転してくれるかもしれませんが、アマチュアのプレイの場合キャディなどいないことが多々ありますから、プレイヤーが交代交代でカートを運転していかなければなりません。全員がプレイに熱中しすぎて、カートを忘れたままプレイを進めボールを追いかけて先に進んでしまうと、後で大変面倒なことになります。常に、一番先に打球を飛ばしている人間が、忘れずカートを運転するようにしましょう。基本的には、一番進んでいる打球の少し先、に止めます。ただしホールを移動するときはまた別です。まず全員がグリーンに集まったら、そのすぐ近くにある、次ホールの開始時の停止線に止めます。カートをそこまで運転した人が、責任を持って、同行のプレイヤー全員分のパターと、カップインしたあとのボールを拭くためのぞうきんを持っていきましょう。カートの運転をまめにこなしたからといって成績がよくなるわけでもなんでもないのではありますが、同行のプレイヤーに余計な手間をかけさせないことが、ゴルフプレイヤーのたしなみなのです。
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			<pubDate>Thu, 3 Jul 2014 10:58:41 +0900</pubDate>
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			<title>ゴルフは時間を守りましょう－ゴルフ初心者が覚える勘違いマナー</title>
			<link>http://golfmanner.taka-kage.com/2.html</link>
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今日はゴルフに行く日、というときに、プレイ中のマナーなどももちろん大切なのですが、それ以前の段階で、そしてある意味それ以上に重要な、大切なマナーがあります。それは、遅刻をしないことです。ゴルフはふつう、朝からプレイを始めます。一人でも遅刻をすると、一人だけ残してほかのメンバーがプレイを開始するというわけにはいきませんので、寝坊などした日には、ほかの参加者全員にたいへんな迷惑がかかります。鉄則は、まず、プレイ開始時間の一時間前までに、ゴルフ場に到着しておくことです。着いたらまず受付を済ませます。ビジター用とメンバー用の受け付けがあるのですが、初心者のうちはふつうビジター向けで受け付けすることになるでしょう。このとき、参加するコンペ、あるいは紹介者の名前を書きます。すると、共通の番号を刻印されたロッカーキーとスコアカードホルダーを渡されます。財布などの貴重品は、このときフロントに預けてしまいましょう。場内での買い物などはロッカーキーの番号で確認してあとで清算できますので、現金を持ち歩く必要はありません。さて、プレイ開始までまだ時間が残っていると思いますが、ここで多くの人は、まず朝食をとり、少し休憩して、20球ほど練習で打ったり、パッティングの練習など肩慣らしをします。特に、パッティングの練習は誰もが必ず行うと言っていいほどです。そしてめいめいが肩慣らしを済ませたらホールに集まる、という手順を取ります。ホール集合は、開始時間の五分前、厳守です。
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			<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 08:49:03 +0900</pubDate>
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			<title>ゴルフの基本的なプレイの流れ－ゴルフ初心者が覚える勘違いマナー</title>
			<link>http://golfmanner.taka-kage.com/3.html</link>
			<description><![CDATA[
ゴルフとは、つまり地面に置いたボールをクラブで打ち、パットで転がしてカップに入れる、そこまでの打数を競う、言ってしまえばそれだけのゲームであるわけですが、実際にプレイを進めていくに当たっては、無数といってもいいほどの複雑なルール、手順があります。ここでは、最低限の、たしなみとして知っておかなければならない、基本的な流れを説明します。最初のティーショットは一番最初の開始地点で普通に行うだけですが、二打目以降のプレイに際しては、自分の出せる飛距離と、ホールの状況を考え、使う可能性のあるクラブを、最低でも二本、基本的には三本、持っていきましょう。プロゴルファー猿ではあるまいしドライバー一本ですべてのプレイをこなすなどという人間はいませんし、プロゴルファーならばいざ知らず、特に初心者のゴルフプレイヤーが、持っていくクラブを勘だけで一本に絞るのはやめたほうがいいです。一見かっこいいかもしれませんが、万一持っていったクラブが合わず、やっぱり別のクラブにしようと思ってカートまで戻るとなったときにとてつもなくみっともないので、やめておきましょう。なお、OBとそれに伴う打球の紛失はざらにありますので、予備のボールも、最低一個は常に持っておきましょう。何度もOBしてボールを紛失するであろうという自覚があるのならもっとたくさん持っていった方が、いっそのことみっともなくありません。初心者ならば下手なのはいかんせん仕方のないことです。OBすること、そのものはマナーやエチケットには違反しません。ですが、心あるプレイをすることが大切なのです。
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			<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 08:49:03 +0900</pubDate>
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			<title>ＯＢしてしまった、そのときどうする－ゴルフ初心者が覚える勘違いマナー</title>
			<link>http://golfmanner.taka-kage.com/4.html</link>
			<description><![CDATA[
ゴルフでもっとも頻発する事態のひとつにOBがあります。OBとはアウト・オブ・バウンズ（領域の外、という意味）の略語です。ほかのスポーツにもアウト・オブ・バウンズのあるものは実は多いのですが（たとえば、野球のファウルもOBと言うことがあります）、ゴルフにおけるOBは、各ホールごとに事前に定まっているエリアの外に、打球が出てしまうこと、です。実際のところプロゴルファーであってもOBというのはままあるものですが、初心者の場合はことさらです。打球がラインのぎりぎりの位置にあった場合の扱いはどうするか、などといった細かいルールもあるのですが最初はそんなことは知らなくてもいいです。OBをしたらどうするか、が問題です。まず、打球を回収しなければなりません。ボールはただではありませんので。ただし、ボール探しはおのおの五分まで、それを越えたら紛失したものとして諦め、予備のボールを出して前の位置から打ち直すこと、と決められています。林の中にボールが入ってしまった場合など、五分という時間制限はたいへんにタイトです。明らかにOBで、また回収できそうにない場合はすみやかに諦めましょう。問題は、打った位置からではOBかどうか判断が難しい場合です。200ヤードも300ヤードも離れた場所に確認に行って、やっぱりOBだったからもとの位置に戻ってプレイ、というのは大変な手間です。なので、救済措置として、暫定球というルールがあります。OBの疑いがある場合、もとの位置からもう一打、OB後の打球にカウントされる球を打っておくことができます。ただし、元の打球が五分以内の捜索で発見されたら、その球に戻ってプレイをそこから再開することができるという決まりのことです。
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			<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 08:49:03 +0900</pubDate>
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			<title>ウォーターハザードについて－ゴルフ初心者が覚える勘違いマナー</title>
			<link>http://golfmanner.taka-kage.com/5.html</link>
			<description><![CDATA[
ゴルフでOBについでよく起こるルール上のミスが、ウォーターハザードです。池や川など、ホール内に最初から存在する、水場の中にボールが落ちることを指します。なお、砂場にボールが落ちるバンカーというのもありますがこれは厳密にはルール上のミスではなく単に打ちにくい場所にボールが落ちたという状態を指すだけですのでここではおいておきます。なお、ホール内の水場、そのもののことをウォーターハザードと呼ぶ場合もあります。また、ウォーターハザードは、厳密には水中ではなく、「そのゴルフ場のそのホールで、ウォーターハザードであると指定されている領域（色のついたマーカーで示されています）」に球が落ちた場合を指します。明らかにどこにも水などない場所をなぜかウォーターハザードに指定しているゴルフ場もあります。ウォーターハザードは、OBに似ているように見えますが実は大きく違います。まず、「本人が打てると思うなら」水中のボールだろうが何だろうが、そのまま打っても構いません。ただし、からぶったら当然それで一打として計算されますので覚悟の上で。水中ではないウォーターハザードゾーンにボールが落ちた場合はプレイ続行もよくあることです。さて、球が明らかに水中にあると確認でき（それが自分のボールであると確認できない場合はボールロスト、OB扱いですので注意）、プレイ不可能と判断した場合は、既定の場所にボールを置き（どこに置いていいかはルールがありますが難しいので、初心者のうちは同行のベテランに説明してもらいましょう）、一打のペナルティを受け、プレイを再開することになります。
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			<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 08:49:03 +0900</pubDate>
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